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メールマガジン OrganConcert   ( アーカイヴ/バックナンバー )



'03.08.21 メルマガ発行
'03.08.30 web版 発行







No.007  '03.08.21

[キース・ジョン・リサイタル] キース・ジョン来日/レコード芸術9月号のオルガン特集


◆◆ 「レコード芸術」 9月号 発売中

#005 でお知らせしたように、ホワイトキューブの 「ロマンティック・オルガン」 と 「オルガンコンサート・シリーズ」 について詳しく解説した、「レコード芸術」誌 9月号が 8月20日に発売されました。

私と一緒にオルガンCD/LPのガイド 「管風琴音盤百選」 を編集している佐々木裕二さんによる "フランス・オルガン音楽探訪" (その1) も掲載されています。

通巻636号を重ねる"レコ芸"誌ですが、編集後記にも特筆されているように、オルガンという楽器に加え、これだけオルガン「音楽」とその「演奏」に関してまとまった記事が日本の音楽誌に書かれたのは初めてのことでしょう。カラー7頁・モノクロ4頁、このメルマガにも書かれないような情報と凝縮した内容満載の計11頁、ぜひご一読下さい。

◆◆ キース・ジョン が来日しました

この日曜、8月24日に白石でリサイタルを行う英国のオルガニスト、キース・ジョンは、昨20日晩夫人同伴で成田空港に到着しました。きょう午後には白石入りしてリハーサルを始めます。「土・日きっぷ」のためか、今回は学生券がかなり出ているそうです:

夕食を一緒に取りながら、さっそくオルガンと音楽の話しに...。なぜ私がオルガン製作に関心を持つようになったのかと夫人から尋ねられて一応答えたものの、あまり納得できない様子。話題を変えて音楽の話しに ...。

情緒的な演奏と知的な演奏、音楽的な演奏と「オルガン的」な演奏、これらが男女差でどのくらい違うか、とか、そういう難しい?話し。彼らもその方が面白いと見え、口角泡を飛ばしてかなり盛り上がっていました。この議論はしばらく続くでしょう。


翻訳が終わった、日本語の曲目解説。当日配付するプログラムにも印刷。

ジョンのCDですが、会場では、「管風琴音盤百選」 で推薦しているもののうち、「リズミック・エナジー」と「グレート・ヨーロピアン・オーガン No.53・カリオ教会」の2種類を販売。価格はいずれも 2500円。
(↑ 手許に多少在庫があります。お求めになりたい方は、<mail@OrganConcert.info>までご連絡下さい。)

いつものようにコンサート終了後、(新幹線)白石蔵王駅前のパレスホテルのレストランで、演奏者を囲んで一緒にお茶を飲んだりしながら歓談できる席を設けます。ふるってご参加下さい。(参加費=飲食代実費)
(↑ 終了しました)



著作・発行: 大林徳吾郎     Copyright (C) 2003  無断転載禁止



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