WhiteCUBE Organ Concert Series
ホワイトキューブ・オルガンコンサート・シリーズ No. 14
 主催: 白石市・財団法人白石市文化体育振興財団  共催: TBC東北放送


2004年 1月 18日 (日) 14:00 開演  アルノ・ド・ボルギャール
ピアニストのアファナシェフが「狂気を感じる」と評した! 音楽の本質に迫る希有のオルガン演奏。
全席指定 ¥2,000  (学生券 ¥1,000 ホワイトキューブ窓口のみ取り扱い

 Arnaud de Beauregard アルノ・ド・ボルギャール

1956年生まれ、フランスのオルガニスト。14歳よりオルガン演奏を始め、 ピエール・ヴィダル、ルイ・ロビヤールに師事。パリのスコラ・カントルム音楽院に学び、ヴァーチュオシティ・ディプロマおよび満場一致で コンサート・ディプロマを得て修了。その後同音楽院で2年間、後進の指導にあたる。

1985年、パリ・ノートルダム大聖堂でデビュー。以後、フランスはもとより、 ドイツ、スイス、デンマーク、スエーデン、アメリカ、カナダ、日本などで 数多くのリサイタルを行う。グダンスクの国際フェスティヴァルに参加した他、 ヴィオラのバシュメットらとともに、ビアリッツのフェスティヴァル「夏の音楽」 などに出演。

ピアニストのアファナシェフが「狂気礼賛」と題する小さなエッセー(随想集「音楽と文学の間」に収録)の中で、ド・ボルギャールの名を挙げたことから、注目されるようになった。

3度目の来日。ホワイトキューブでは、2002年8月に続き今回が2回目の演奏。
アルノ・ド・ボルギャール
(C) M. Sato  

● プログラム 
J. S. バッハ 
1685-1750 
パッサカリアとフーガ ハ短調
ヤンカ・ヘキモヴァ (*1)
パッサカリア (日本初演) (*2)
ロベルト・シューマン 
1810-1856 
ペダルピアノのためのスケッチ (I & IV)
フランツ・リスト 
1811-1886 
バッハの名による前奏曲とフーガ
− − 休 憩 − −
ロベルト・シューマン  ペダルピアノのためのスケッチ (II & III)
セザール・フランク 
1822-1890 
コラール 第2番 ロ短調
ジャン・ギユー 
1930-  
トッカータ
  (*1) Yanka HEKIMOVA : ブルガリア生まれ。パリ聖ユスタッシュ教会の副オルガニスト。 1996年6月来日し、京都コンサートホールで演奏した。
  (*2) フランスを除く世界初演







チラシのダウンロード:

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裏 : 表示用 (126KB)印刷用 (212KB)



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Last update: 2004. 1. 24.