ホワイトキューブ・オルガンコンサート シリーズ
Organ Concerts at the White CUBE


ダヴィット・ティム  オルガンコンサート

2002年 10月 13日 (日) 午後2時30分 開演 (2時開場)
全席指定 \2,000


David Timm

1969年、ドイツ生まれ。1989-1995、ライプツィヒで教会音楽を学ぶ。 1997年、ワイマールの J.S.バッハオルガン即興コンクール、および シュヴェービッシュ・グミュントの国際オルガン即興コンクールで優勝。 1998年、ライプツィヒの新人ジャズ演奏家のための奨学金を取得。 1998年から、ライプツィヒ音楽院でオルガンの即興を、またハレ教会音楽大学で 合唱とオーケストラの指揮を教える。 1999年、トーマス教会のカントールとなったビラーのあとを継いで、ライプツィヒ・ヴォーカル・アンサンブルの音楽監督に就任。 オルガニスト、ピアニストとして、また指揮者として、ドイツ国内をはじめ、 ヨーロッパ諸国、アメリカ、日本で演奏活動を行っている。 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団やその他の演奏会にソリストとして出演。


プ ロ グ ラ ム  as received from the artist
バッハ (1685−1750 ) 6声のリチェルカーレ (音楽の捧げもの BWV1079 より)
即興演奏 「バッハの主題によるオルガン交響曲」
  幻想曲 〜 アダージョ 〜 スケルツォ 〜 トッカータ
−− 休憩 −−
ジャズ/即興 バッハの作品を3つ (平均律クラヴィア曲集 第1部 より)
  前奏曲とフーガハ短調 〜 前奏曲嬰ハ短調 〜 前奏曲ホ長調
    ” フリー・インプロヴィゼーションを2つ
バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
ジャズ/即興 d-m-swing




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Last update: 2002. 11. 3.